コーヒーと健康 ⑤糖尿病のコントロール

コーヒーオリゴ糖の機能性⑤ 糖尿病のコントロール 平成24年11月に実施された「国民健康・栄養調査」によると、糖尿病が強く疑われる有病者は約950万人、糖尿病の可能性を否定できない糖尿病予備群は約1,100万人との推計で明らかになりました。糖尿病の有病数は5年に1回推計しており、前回からは約60万人増加しています。 この度、コーヒーオリゴ糖の新たな機能性として、糖尿病をコントロールす…

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コーヒーと健康 ④血圧の上昇抑制

コーヒーオリゴ糖の機能性④ 血圧の上昇抑制 年齢と共に上がる傾向にある血圧。平成22年の国民健康・栄養調査結果によると、医療機関や健診で「高血圧」といわれたことがある者の割合は、男性37.2%、女性31.3%というデータが出ています。 血圧が高い状態が続くと血管に負担がかかり、放っておくと脳卒中や心臓病などを引き起こしかねません。国民病ともいえる高血圧は食生活や運動をはじめとする生活…

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コーヒーと健康 ③抗アレルギー作用

コーヒーオリゴ糖の機能・作用  ③抗アレルギー作用 花粉症やアトピーなどのアレルギー反応の原因は、住宅環境や食習慣、大気汚染、ストレスなど多岐に渡ると考えられており、その患者数は年々増加傾向にあります。 そんな中、コーヒーオリゴ糖はアレルギーに効果が期待できるとして注目されています。 免疫システムはバランスが大切 私たちの体には、細菌やウイルスなどの異物が体内に入ってきたとき…

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コーヒーと健康 ②体脂肪低減作用

コーヒーオリゴ糖の機能・作用 ②体脂肪低減作用 脂肪は生きていくうえで欠かせない栄養素ですが、とり過ぎると肥満になりやすくなります。内臓のまわりに脂肪が蓄積された状態である内臓脂肪型肥満が、糖尿病などの生活習慣病を引き起こすのに大きく関わることが分かってきました。 コーヒーオリゴ糖には、この内臓脂肪を含めた体脂肪を低減させる作用をもつことがわかっており、オリゴ糖の中で唯一、脂肪の吸収…

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コーヒーと健康 ①整腸作用

コーヒーオリゴ糖の機能性で、最初に発見されたのが「整腸作用」。(大腸まで届き、善玉菌を増やしてくれます) おなかスッキリ!便秘の改善にも役立つこの働きについては、「おなかの調子を整える」保健効果が科学的に証明されています。 整腸作用のしくみ 腸内にはたくさんの菌が存在していて、その種類は大きく3つに分けられます。健康を保つビフィズス菌や乳酸菌などの「善玉菌」、健康を害したり、病気を…

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